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新年明けましておめでとうございます。今年も宜しく御願い致します。さて、筋トレブログ物語でのご挨拶記事更新も済みまして、あちらでお話しした事をもう少し違って視点からお話ししてみます。それでは書いていきます。

参考記事→(【負荷】新年明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します【充実】)


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負荷の充実-その意味とは?

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「負荷の充実」とはただの言葉遊びではなくてそれなりに意味を持っています(笑)。「トレーニングで身体にかける負荷を充実させる」という意味もそうですが「生活での負荷」も充実させたい。ハタから聞けばぶっとんだ発言にも聞こえかねませんが「充実」というのは本来「心が満たされる要素」も同時に叶っているものです。従って「トレーニングも生活も満たされていきたい!」という願いを込めた言葉遊びが【負荷の充実】であります。

また、「トレーニング的負荷を充実させる/生活的負荷を充実させる」事は言わば「いかに効率良く負荷を得て行くか?」によって【充実】が叶うのだと考えます。技術面で言えば「効かすのが上手い」のも効率化と考える事ができますし、楽しむために環境を整えていくのも効率化と言えます。「負荷を充実させる」というのは単純に「根性論的要素だけで継続する」という意味ではなく、いかに「行動するための入りを良くするか?」という事です。

活動力をあげていく

このサイトでは何回か「更新活動、頻度を増やしていきたい」と意思は公表していました。その公表から現状が忙しくてもトレーニングにしがみつけるよう、スポーツジムに入会したりしてトレーニング活動については何とかしがみつけてはいました。そしてその波にのって下半期の更新活動は「しないよりはマシ」程度にやっていけていました。それでも尚、火力不足は目に見えて更新活動が疎かになっていたのが現状です。

そのため続けていく気持ち、「今日トレーニングせねば!更新活動せなば!という気持ち的な継続意識」よりも「環境をつくっていかねばならない」という気持ちにシフトする必要がありました。そしてこの「環境をつくっていかねばならない」という意思は終わりなき目標/活動のループに入るための絶対条でもあります。

継続は環境が柱だ

-小説を読む男-

目の前の「やれる事」からやっていく

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超基礎的な言葉です。

「目の前のやれる事からやっていく」

2017年度の自分は昨日ばかり見ていました。「昨日はあァだから,今日はこうだから明日はどうすれば?」と確定要素ばかり自分に求めていたものです。未来なんて毎日毎日明確にイメージする必要がありません。「今目の前のできる事」を消化してからしか見えない、生まれない未来がほとんどですから。

「明日はどうすれば?」を求めるのではなく、
決して確定要素に安心するのではなく、
現状に甘んじる事なく、

「今できる目の前の事」からやっていかねばなりません。筋トレが終わっていなければ筋トレ。そのジャンルでの集中力が無いのなら更新作業や動画内容を練ったり。はたまた整理整頓をしたり。「やれる事からやっていく」には全ジャンルに今抱える集中力はどれと相性が良いのか?を考えなければならないのです。

今やれる事を”それだけ”だと錯覚をするな!

あんたがやれる事は他にもたくさんある。

-図書室の男-

1つ消化して小さな達成を積めば、必ず別ジャンルにもモチベーションは繋がるはずですからね。それでは今回はここまで。2018年は負荷の充実。「やれる事からやっていく精神」。そして効率化をはかっていきます。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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